マレーシア ペナン島 T.H
2011年8月18日
木陰のチェアーに寝そべって飲むビールは最高です。

ジョージタウンの町並み
ペナン島 (Pulau Pinang, Penang, 檳島) は、マレー半島の西方、マラッカ海峡に位置する島であり、対岸のマレー半島部分バタワースと合わせてマレーシア・ペナン州を構成しています。 2008年、マラッカ海峡の歴史的都市群としてマラッカとともにペナン島の町ジョージタウンが世界遺産に登録されました。ペナン島の人口は約70万人程度で、そのうちジョージタウンの人口は約30万人。住民には華人の割合が高く、次いで、マレー系、インド系タミル人となっています。よって、イスラム教、仏教(大乗仏教・上座部仏教など)、道教、ヒンドゥー教、カトリック、英国国教会、シーク教など、きわめて多様な宗教施設が集中しています。

ピリッと辛いタンドリーチキン
インド系タミル人が作る本場インド料理も味わえる。チキン自体が日本の地鶏の様に筋肉質なので、辛いソースをまとったタンドリーチキンは格別の味です。

バトゥフィリンギビーチの太陽
バトゥフィリンギビーチはペナン島の西北に位置するビーチリゾートです。暑い中、木陰のチェアーに寝そべって飲むビールは最高です。
